「うえJOYまつり」に出店します!〜クラフト&キルトのデモンストレーション〜

こんにちは、felisaquilts クラフトとキルトの中沢フェリーサです。

この秋、上田市で開かれる「うえJOYまつり」に出店することになりました!地域のクラブ活動を体験できる楽しいイベントです。私たちは文化系クラブのブースで、カテドラルウィンドウキルトのデモンストレーションとご説明を行います。

■イベント情報 日時:令和8年11月29日(日)10:00〜15:00 場所:真田中央公民館・真田総合体育館ほか周辺施設(上田市) 入場無料・予約不要

■ブースでおこなうこと 中学生から大人まで、どなたでも気軽に立ち寄っていただけるブースを用意します。

  • カテドラルウィンドウキルトの折り方デモンストレーション
  • Felisaメソッド(私のオリジナル技法)のご紹介
  • 実際の作品の展示と解説
  • クラフト・キルトの楽しさについてのお話

■クラフトとキルトってなに?

最初に「キルト」は、布の端切れをつなぎパッチワークされた布を含め、3枚重ねてキルティングする手づくりのこと。お気に入りの模様や絵をつくったり、ポーチやコースター、大きなタペストリーなどを作ったりします。小さな布のかけらがひとつにまとまって、世界にひとつだけの作品になるのが楽しいところです。

「クラフト」は、布・毛糸・紙など、いろいろな材料を使って手づくりするものすべてのこと。編み物や刺しゅうもクラフトの仲間です。 ぜんぶ「手づくり」なので、作り方は自由。ミシンでも手縫いでも、自分の好きな色や柄で作れるのが魅力です。初めてでも大丈夫。折り紙みたいに布を折るだけでできる技法もあるので、気軽にチャレンジしてみてくださいね!

■カテドラルウィンドウキルトとは?

ヨーロッパの教会のステンドグラスをイメージした伝統技法です。正方形の布を折って曲線の「窓」をあけ、色とりどりの生地を重ねて縫うと、光が差し込むステンドグラスのような美しい模様が現れます。Felisaメソッドでは、型紙を使わずに折り方の工夫だけで正確な窓があけられるので、はじめての方でもきれいに仕上がります。

■当日はぜひお立ち寄りください 。完成作品の展示のほか、ミシンや布を使って実際に体験いただくコーナーも予定しています。「キルトって難しそう…」と思っていた方も、「なにか手づくりを始めたい」という方も、お気軽にお声がけくださいね。

皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!

felisaquilts クラフトと キルト 代表 中沢フェリーサ

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